イタリアの先端的デザインと日本の伝統的工芸の出会い

イタリア・トリノの世界的萬年筆メーカーの
デザイン作品に、明治30年創業の津軽塗
「田中屋」漆芸工房の伝統技術を加えた、
日伊提携オリジナル萬年筆の誕生です。
                                  

唐塗呂上
Karanuri-roage
¥10,000.
唐塗赤上
Karanuri-akaage
¥10,000.
唐塗黒上
Karanuri-kuroage
¥10,000.
唐塗青上
Karanuri-aoage
¥10,000.
紋紗塗
Monnsyanuri 
¥11,000. 
七子塗赤上
Nanakonuri-akaage
¥15,000.

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グリップにの天然木(セイヨウナシ)のくりぬき部分をトリノから航空便で送ってもらい、津軽の工房で2カ月に
渡り塗り重ね砥ぎ出され、もう一度飛行機に乗ってイタリアへ渡り、トリノの工房で組み立てられ最終チェック
を経て、もう一度日本まで戻ってきました。1本1本が日本とイタリアを3回行き来して、ようやく出来上がった
萬年筆です。           <インクはカートリッジ式でヨーロッパ共通タイプです。全長142mm 重量26g>

お陰様で本シリーズは完売いたしました