団扇に浴衣

ついにネプタの季節がやって来た。
高校の同級生がご子息を連れて来店した。ご子息と言っても父よりも上背のある立派な若者である。草履に白足袋、浴衣の上には土手町と大きく記した黒半纏を羽織った中々のいでたちである。気合が入っているのがにじみ出ている。
前回のブログで採り上げた団扇を上げたら喜んでもらえた。丸竹を裂いて紙を貼った本物の団扇は浴衣と黒半纏に似つかわしい。夏の日のプレゼントとしてはぴったりだと思った。
明日からお買い上げの方に団扇をプレゼントしようと思う。

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