津軽塗、ニューヨークへ

昨日、弘前大学の塚本教授がお見えになり、ニューヨークで開かれる「青森いいもの展」に出品する津軽塗をセレクトしてもらった。ニューヨーク青森県人会が窓口になり、天理ギャラリーで津軽塗・ブナコ・コギン刺し・打ち刃物・こけし等が4月6日から12日まで展示されることになった。以前にも松浦会長が津軽塗の箸をニューヨークに持って行って青森県人会のイベントで売っていただいたことがあったのだが、ギャラリーで津軽の工芸品が一堂に揃うのは史上初ではないか。ニューヨーカーの反響や如何に。

画像は渡米する津軽塗たちである。奥から時計回りに唐塗赤上丸重箱(12,960円)紋紗塗扇型銘々皿(37,800円)七子塗丸浅盆(21,600円)唐塗赤上ドレッシングボウル(6,480円)唐塗長手盆(19,980円)

 

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